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正因寺 (さいたま市) : ミニ英和和英辞書
正因寺 (さいたま市)[しょういんじ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ただし, せい, しょう]
 【名詞】 1. (logical) true 2. regular 
: [いん]
 【名詞】 1. cause 2. factor 
: [てら]
 【名詞】 1. temple 
: [し]
  1. (n-suf) city 

正因寺 (さいたま市) : ウィキペディア日本語版
正因寺 (さいたま市)[しょういんじ]

正因寺(しょういんじ)は、埼玉県さいたま市大宮区にある日蓮正宗寺院である。山号は仏生山(ぶっしょうさん)。長年、正信会に属する僧侶が占有・居住していたが、日蓮正宗に返還された。2014年6月11日、第3代住職の入院式が執り行われ、正常化した。
== 歴史 ==
1955年昭和30年)10月18日 - 建立される。開基は日蓮正宗大石寺第64世法主日昇。初代住職は創価学会元理事長矢嶋秀覚(矢島周平)。
1966年(昭和41年)- 埼玉県比企郡吉見町に正因寺吉見墓苑を開設する。
1967年(昭和42年) - 改築される。
1981年(昭和56年)9月30日 - 第2代住職矢嶋覚道(矢嶋秀覚の息子)が正信会に付いたため、日蓮正宗は法勝院(後の法勝寺)を建立。
1982年(昭和57年)4月5日 - 第2代住職が第67世法主日顕の法主としての地位を否定したため、日蓮正宗の宗制宗規に違背したことにより破門されたが、正因寺を占有し、居住。
2014年(平成26年)5月21日 - 第2代住職の死亡に伴い、日蓮正宗に返還。
2014年(平成26年) 6月11日 - 第3代住職・阪口道文の入院式が執り行われる。

* 初代住職矢嶋秀覚は息子の破門後の1982年(昭和57年)6月20日に死去したため、日蓮正宗から破門こそはされなかったが、日蓮正宗僧侶としての葬儀は行われなかった。
* 正因寺は日蓮正宗の末寺である。住職(代表役員)も日蓮正宗の僧侶(法勝寺住職が兼務)であった。また、総代(責任役員)も日蓮正宗の信徒(法勝寺)であり、土地建物も正因寺の所有するところであった。ただし、裁判所の第2代住職の地位保全の決定によって、第2代住職の存命中は正因寺を占有することは認められていたため、第2代住職が何らかの理由で退去しない限り、日蓮正宗は正因寺においては宗教活動をすることはできない状態にあった。
* 返還時は信徒が残っていなかった為、法道院から一部の信徒が正因寺へ移籍した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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